海外のインテリアに学ぶ遊び心満載の子ども部屋特集

インテリア

海外のインテリアはなぜおしゃれか

海外の子供部屋の写真などをみると、日本的住宅とはかなりセンスが違うなということを実感します。

欧米の映画やドラマで出てくる子供部屋はいかにも子供らしい内装をしており、細かいインテリアにも凝っているということがひと目で分かります。

海外の住宅の場合壁紙を自分でペンキで塗りなおしたりDIYで間取りを変えたりということがよく行われているのでそうしたことも部屋の自由度にも関係しているのかもしれません。

子供部屋のインテリアを作る場合には大人向けの部屋と異なり、ビビッドカラーを使ったはっきりした色の対比を使った大胆な色調にしていることがよくあります。

女の子の部屋の場合には壁をピンクや水色にしたりして、白い家具をキレイに見せるという工夫もあります。

色使いを効果的に使うということこそが欧米風かわいらしい子供部屋インテリアの極意と言えます。

あえてごちゃっとさせるのも子供部屋ならでは

大人向けのインテリアの場合、あまり余計な色を使わずに1色~2色くらいの統一感のある色合いにするというのが部屋づくりの基本です。

ですが子供部屋の場合には複数の色を同じように並べたりするという賑やかな色使いをすることで子供らしい雰囲気を作り出すという独特の使用方法がとられます。

白やベージュで統一感を出しつつも、ハンガーやクローゼットの扉に遊びのある色使いを並べるとぐっと可愛らしさが増します。

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